ラベル クラス化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル クラス化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年9月20日火曜日

CSV ファイルのデータ内容に合わせて3次元文字配列の動的確保 (char 型)

CSV ファイルのデータ内容に合わせて3次元文字配列を動的に確保し、表示する例題です。

char 型のデータを動的に確保し、確保した文字列の表示、行と列を入れ替えて文字列の表示を行なっています。

実行結果

2011年9月19日月曜日

CSV ファイルのデータ内容に合わせて2次元配列の動的確保 (int, double 型)

CSV ファイルのデータ内容に合わせて2次元配列を動的に確保し、表示する例題です。

前回 の例では、int 型のデータ構造にしか対応していませんでしたが、今回の例では double 、指数表示(ex. 5.3766714e-01)型のデータにも対応し、データの表示、編集を行なっています。

指数表示型のデータは実質 double 型で扱って良いもので、DispData で表示される形式が異なるのみとなります。

実行結果

html2txt: HTML ファイルからテキスト文章の抽出

html2txt: HTML ファイルからテキスト文章を抽出する例です。

html2txt により抽出されたテキストの例:

html2txt コマンドに与えられる引数(#define USE_LIB 0 としてビルド):

USAGE: html2txt htmlfile [-disp] [-link] [-out textfile] [-url baseurl]
-disp: ファイルに出力される HTML を標準出力(stdout)へ出力するように変更
-link: リンク部のタグを残したまま出力
-out textfile: 出力するファイル名を .txt 等から指定のファイル名に変更
-url baseurl: リンクを出力する際、ベースとなる URL を設定することにより相対参照を絶対参照に変更

ソース等をまとめたもの:DL(html2txt.zip)

html2txt.cpp(HTML 記号をテキストに変換する処理の部分が記号として変換されて表示されているため、上の html2txt.zip に含まれるソースをDLしてご利用ください)

html2txt.h 実行結果

2011年9月18日日曜日

cpp2html クラスを利用した HTML 出力フォーマットの変更

cpp2html クラスを利用した HTML 出力のフォーマットを変更する例です。

例題により変換された HTML の例:exp1.cpp / samp.html

ソース等をまとめたもの:DL(cpp2html.zip)

exp1.cpp 実行結果 exp2.cpp

cpp2html:C言語ソースファイルからHTMLファイルへの変換

cpp2html:C言語ソースファイルからHTMLファイルへの変換を実装する例です。

以下の例では、ソースファイルからHTMLファイルに変換するクラスを cpp2html.cpp/cpp2html.h に記述し、そのクラスを利用し対応するソースファイル(.c,.cc,.cpp,.h,.hh,.hpp)を一括してHTMLに変換するためのコマンドラインアプリを作成する例(src2html.cpp)を掲載しています。

src2html により変換された HTML の例:cpp2html.cpp / cpp2html.h / src2html.cpp

cpp2html コマンドに与えられる引数(#define USE_LIB 0 としてビルド):

USAGE: cpp2html srcfile [-disp] [-plain] [-out htmlfile] [-t n] [-no]
-disp: ファイルに出力される HTML を標準出力(stdout)へ出力するように変更
-plain: HTML ヘッダを省き、ソース部分のみ HTML 化したコードを出力
-t n: タブを空白に置き換える際の空白数を n で与える
-out htmlfile: 出力するファイル名を _cpp.html 等から指定のファイル名に変更

ソース等をまとめたもの:DL(cpp2html.zip)

cpp2html.cpp

cpp2html.h

src2html.cpp 実行結果

Makefile

2011年4月6日水曜日

重複なしの乱数発生(クラス化)

重複なしの乱数を発生するための例題です。

前回は、配列に乱数を格納するというものでしたが、今回は乱数を発生するための仕組みをクラス化し、必要に応じて1つ1つの乱数を取得するというものに変更しています。

必要な乱数の数以上の乱数を要求した場合には、-1 が返されるようになっています。

実行結果