char 型のデータを動的に確保し、確保した文字列の表示、行と列を入れ替えて文字列の表示を行なっています。
実行結果
char 型のデータを動的に確保し、確保した文字列の表示、行と列を入れ替えて文字列の表示を行なっています。
実行結果
前回 の例では、int 型のデータ構造にしか対応していませんでしたが、今回の例では double 、指数表示(ex. 5.3766714e-01)型のデータにも対応し、データの表示、編集を行なっています。
指数表示型のデータは実質 double 型で扱って良いもので、DispData で表示される形式が異なるのみとなります。
実行結果
html2txt により抽出されたテキストの例:
html2txt コマンドに与えられる引数(#define USE_LIB 0 としてビルド):
USAGE: html2txt htmlfile [-disp] [-link] [-out textfile] [-url baseurl]
-disp: ファイルに出力される HTML を標準出力(stdout)へ出力するように変更
-link: リンク部のタグを残したまま出力
-out textfile: 出力するファイル名を .txt 等から指定のファイル名に変更
-url baseurl: リンクを出力する際、ベースとなる URL を設定することにより相対参照を絶対参照に変更
ソース等をまとめたもの:DL(html2txt.zip)
html2txt.cpp(HTML 記号をテキストに変換する処理の部分が記号として変換されて表示されているため、上の html2txt.zip に含まれるソースをDLしてご利用ください)
html2txt.h 実行結果
例題により変換された HTML の例:exp1.cpp / samp.html
ソース等をまとめたもの:DL(cpp2html.zip)
exp1.cpp 実行結果 exp2.cpp
以下の例では、ソースファイルからHTMLファイルに変換するクラスを cpp2html.cpp/cpp2html.h に記述し、そのクラスを利用し対応するソースファイル(.c,.cc,.cpp,.h,.hh,.hpp)を一括してHTMLに変換するためのコマンドラインアプリを作成する例(src2html.cpp)を掲載しています。
src2html により変換された HTML の例:cpp2html.cpp / cpp2html.h / src2html.cpp
cpp2html コマンドに与えられる引数(#define USE_LIB 0 としてビルド):
USAGE: cpp2html srcfile [-disp] [-plain] [-out htmlfile] [-t n] [-no]
-disp: ファイルに出力される HTML を標準出力(stdout)へ出力するように変更
-plain: HTML ヘッダを省き、ソース部分のみ HTML 化したコードを出力
-t n: タブを空白に置き換える際の空白数を n で与える
-out htmlfile: 出力するファイル名を _cpp.html 等から指定のファイル名に変更
ソース等をまとめたもの:DL(cpp2html.zip)
cpp2html.cpp
cpp2html.h
src2html.cpp 実行結果
Makefile